10月 2005

合同ゼミ(2005年10月)

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合同ゼミ(2005年10月)

2005年10月、代々木にあるオリンピック記念青少年総合センターにて、兵庫県立大学経済学部三俣ゼミの2年生と泉ゼミの2年生とで合同ゼミを実施しました。各大学ゼミが2つの班に分かれ、それぞれが関心を持った環境に関するトピックを調べ、パワーポイントを用いて発表し、その後、討論を行いました。


各グループの発表テーマは下記の通り(発表順)

  1. 「多摩川の環境問題」(専修大学泉ゼミ)
  2. 「高尾山と圏央道計画」(専修大学泉ゼミ)
  3. 「六甲山の成り立ちと今」(兵庫県立大学三俣ゼミ)
  4. 「交通と環境〜エコモーション神戸の事例研究〜」(兵庫県立大学三俣ゼミ)

慣れないグループワークにもかかわらず、どのグループも現地に赴き、関係者に聞き取りをするなど、良い発表ばかりでした。

次年度以降も継続的に実施の予定です。



お世話になったセンター棟の前にて>

平成17年度ゼミ

平成17年度ゼミ

平成17年度のゼミのンバー: 3年生11名(男性6名、女性5名)

2年生9名(男性7名、女性2名)

大学院生1名(修士課程1年次;留学生)

毎週金曜日

2年生:14時40分〜
3年生:16時30分〜

ゼミの内容

  • テキスト購読:ゼミ生の輪番制で内容報告をしてもらい、その後討論をします。

2年生:平田剛士『そしてウンコは空のかなたへ』週刊金曜日、安井至『リサイクル』日本評論社

3年生:鶴見良行『バナナと日本人』岩波新書、村上直久『世界は食の安全を守れるか』PHP新書、山下惣一編著『安ければ、それでいいのか!? 』コモンズ

  • 新聞の切り抜き発表:環境問題は時々刻々と移り変わっていくものです。毎週担当者を決め、その週の環境関連の新聞記事を切り抜き概要を発表してもらいます。
  • 課外授業:現場を知らずして、環境問題は何も語れません。年に数回工場等の訪問を行います。さらに平成17年度ゼミより、横浜市青葉区の自然農法の農家のお世話になってコメ作りを行います。

    (寺家ふるさと村に2004年11月に行って、お世話になる木村広夫さんに会ってきました。その時の写真はこちら

寺家ふるさと村でのコメ作りの光景 



<春合宿:伊勢原セミナーハウスにて>