雑感

北京の大気汚染

 8月8日に北京オリンピックが開催されるが、これまでのオリンピックではほとんど話題にならなかった大気汚染問題が盛んに取り上げられている。大気汚染がひどいためオリンピックへの出場を辞退するとかしないとか、防塵マスクをつけないと気管支炎になるかとならないとか、とかくニュースとして多く取り上げられている。北京市内に行った個人的な実感としては、昨年8月末よりは今年7月末の方が大気の状況は改善されていると思う。ただ、北京上空は相変わらず非常にかすんでいて、日本で言うところの光化学スモッグ発生状態のように思える。