地域通貨デジタルアーカイブの作成について

ここのところコモンズやフットパスの研究が中心で、地域通貨の研究をお休みしていましたが、ここ数年、少しずつ再開しています。日本では、あまり話題に上らなくなっていますが、地域通貨はまだまだ稼働しているところが少なくありませんし、毎年新規で立ち上がっています。2009年以来ですが、明治大学の中里裕美さんと協働ですが、稼働調査を行っています。その結果は、近々に公開したいとは思いますが、それに先だって、過去に収集した地域通貨の写真をHPに掲載します。地域通貨と一口に言っても様々な形態や方法があり、地域通貨そのものも非常にユニークなものです。多くは10年以上前に収集したものなのでほとんどが中止となっていますが、記録として掲載しておきたいと思います。下記の「公開プロジェクト」の「日本の地域通貨マップ」をクリックしてご覧下さい。なお、新たに収集できたものについては、おいおいアップしたいと考えています。

北海道の根室フットパスでゼミ合宿

9月10日から13日にかけて、北海道の根室フットパス( http://www.nemuro-footpath.com/ )でゼミ合宿を行いました。泉ゼミは、2010 年度より、根室フットパスの管理・運営をしている酪農家集団AB

-MOBITの協力の 下、根室市内でゼミ合宿を行ってきました。これまではフットパスの整備活動、 例えば標識やキッシングゲートの設置、野鳥観察小屋の建設などをしてきました が、2014年度から3カ年計画で、フットパス利用者を増やすための3つプロジェ クトを実施しています。一つ目は「フットパスを歩きながら食べられる軽食の開 発」、二つ目は「スタンプパスポートの作成」、三つ目は「写真共有SNS等を利 用した情報発信」となります。詳細については、後日、情報発信したいと考えて います。

合宿の様子については、twitterで発信していますので、そちらも見てください ( #根室フットパス )。
https://twitter.com/izumiseminar

またインスタグラムでも情報発信しています。
#根室フットパス #footpath #専修大学泉ゼミ