泉留維研究室 Rui Izumi's Lab

梅雨に突入し、天気が気になるところでしたが、運良く雨が降らず、苗とりから田植えまで二日ですることができました。品種は古代米に近い「栄光」。コシヒカリとは違い、6月に田植え、11月に稲刈りをします。無農薬、無肥料で、秋の実りに向けて、このあと、草むしりなどの作業が続きます。

4月下旬に種をまいた苗場。立派な苗に育っています。一日目は、この苗を取り出していく作業。

苗場から取り出した苗は、泥を洗い落としたあと、ワラで束にしていきます

苗場から取り出した苗。根をできるだけ切らないように、底をさらうように。

町田の市民団体と一緒に作業。地味な作業の割には、けっこう疲れました

機械植の場合は、箱で苗を作るので、根がスポンジのような状態になるほどまわります。苗は、か弱いです

ふるさと村の田んぼには、自然のカモが舞い降りて、浮き草などを食べています

一列に並び、20センチ間隔で植えていきます。ずれないようにロープを張ります

慣れない手つきで、一生懸命に田植え。普通は後ろ向きに植えていきますが、前向きで植えました。苗4本を一度に植えます

植えた跡。ロープを張って植えましたが、やはり?曲がってしまいました

結局、ゼミの田んぼ2枚、プラス1枚に植えて終了。2週間後、草抜きで訪れるときが楽しみ。

二日目の作業は、昨日苗場から取り出した苗を植えること。田植え前の田んぼ。残念ながら一から開墾したところではできなかったですが、その隣で。