お知らせ

北海道の根室フットパスでゼミ合宿

9月10日から13日にかけて、北海道の根室フットパス( http://www.nemuro-footpath.com/ )でゼミ合宿を行いました。泉ゼミは、2010 年度より、根室フットパスの管理・運営をしている酪農家集団AB

-MOBITの協力の 下、根室市内でゼミ合宿を行ってきました。これまではフットパスの整備活動、 例えば標識やキッシングゲートの設置、野鳥観察小屋の建設などをしてきました が、2014年度から3カ年計画で、フットパス利用者を増やすための3つプロジェ クトを実施しています。一つ目は「フットパスを歩きながら食べられる軽食の開 発」、二つ目は「スタンプパスポートの作成」、三つ目は「写真共有SNS等を利 用した情報発信」となります。詳細については、後日、情報発信したいと考えて います。

合宿の様子については、twitterで発信していますので、そちらも見てください ( #根室フットパス )。
https://twitter.com/izumiseminar

2006年度コモンズ研究会・研究大会概要

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関東地区

世話人リストと連絡先

研究会の予定(関東地区)  2006年6月27日更新

2006年度コモンズ研究会・研究大会概要

【日 時】 7月30日(日)10:00〜17:00

【場 所】 東京大学農学部2号館 第1講義室 【地図】

*東京メトロ南北線東大前駅から徒歩1分(農学部正門を入って左側の建物の2階)

*大会参加費:300円(コモンズ研究会会員は無料)

 

■大会プログラム■ (敬称略)

【テーマ】コモンズの変容

フットパスの研究会開催

「フットパスの歴史とこれから」

近年、日本各地のフットパス事業は、旧来、村落共同体の通行や生活の場として用いられてきた里道(りどう)や作業道・遊歩道等を、散策路として再整備する形で展開しており、地域活性化に向けての新たな資源として域内外の注目を集めています。そのような日本のフットパスを当初から引っ張ってこられた小川巌氏をお呼びして、日本のフットパスの先進地である北海道での取り組みを事例にして、フットパス設置の社会的意義などを話して頂くと共に、市民がフットパスを設置するための具体的な手法も語って頂きます。

●日 時: 2012年7月28日(土)15:30~17:30

●場 所: 専修大学サテライトキャンパス・スタジオA
 (小田急線向ヶ丘遊園駅前・アトラスタワー向ヶ丘遊園内)
 交通アクセス案内(PDF)

●テーマ:「フットパスの歴史とこれから」

●講 師: エコ・ネットワーク(環境市民団体)代表/酪農学園大学教授
   小 川   巌 氏

●参 加: 入場無料。どなたでもご参加頂けますが、参加を希望される方は、事前に泉までメールにてご連絡ください。

新刊本

コモンズ研究会の有志で長らく取り組んでまいりましたThe Drama of the Commons(2002年)の翻訳書『コモンズのドラマ:持続可能な資源管理論の十五年』が知泉書館より刊行(5月25日付)されました。原著が500ページを超える大作で、同翻訳書も665ページという辞典並みの分厚さです。ながらく日本のコモンズ論に対し「海外のコモンズ研究の批判的検討と日本からの発信」が課題とされてきましたが、日本語で読むことができるコモンズの本格的な書籍が出たことで、国内の研究の裾野が拡がることを期待しています。1985年のアナポリス会議以降の北米のコモンズ論の集大成といっても過言ではない同書は、北米コモンズ研究を知る格好の書です。ちょっとお高い(9000円)ですが、是非、手に取ってみてください。

『コモンズと地方自治:財産区の過去・現在・未来』発刊

2011年8月、ここ4年来、研究を続けてきた財産区の研究成果が、本(『コモンズと地方自治:財産区の過去・現在・未来』)となりました。その多くが入会(いりあい)である財産区は、日本を代表するコモンズと言えるでしょうが、その包括的な現状は必ずしもわかっていませんでした。特別地方公共団体でもあるので、総務省が把握していても良いのですが、総務省は簡単な調査をするだけで、それほど多くの情報は持っていません。そのため、チームを組んで悉皆調査を行い、98%の財産区の状況をまとめ、分析したものが今回、本になっています。調査の概要については、ここをご覧ください。また、本の目次などの詳細は、発行元の日本林業調査会のHPでご確認ください。
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研究会開催

「支え合いの仕組みから考える持続可能なコミュニティ」

ながらくコミュニティの紐帯を新たに作り出すためにタイムバンク導入を推進されてきたヘロン久保田さんをお招きして、持続可能なコミュニティ構築のための仕組みについて考えていきたいと思います。

  ■日 時  2010年6月12日(土)14:00~17:30(開場13:45)
  ■会 場  専修大学神田キャンパス・1号館4階 ゼミ44教室<変更しました>
         千代田区神田神保町3-8
         地下鉄九段下駅 出口5より徒歩3分、
         神保町駅出口A2より徒歩3分、
         JR水道橋駅西口より徒歩7分
    地図 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
    構内 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

研究会開催のお知らせ

久しぶりにゲゼル研究会主催の研究会を開催します。昨年末のサブプライムローン問題の勃発以来、グローバルな金融資本主義は、激しく揺さぶられています。この1年間の世界経済の動向をおさらいし、行方を考えていくためにゲゼル研究会のメンバーに話題提供をしていただき、その後、皆さんと一緒に議論したいと思っています。 年末が迫る忙しい時期かと思いますが、お時間が許しましたら、是非、ご参加下さい。
■日 時  
12月6日(土)14:00~17:30(開場13:45)
■会 場 
専修大学神田キャンパス・2号館1階 106教室 (会場が当初ものから変更になっています)
千代田区神田神保町3-8
地下鉄九段下駅 出口5より徒歩3分、
神保町駅出口A2より徒歩3分、
JR水道橋駅西口より徒歩7分
地図 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
構内 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

『「お金」崩壊』出版記念講演会開催

下記の講演会を開催します。ご興味がある方は、是非ご参加下さい。

4月17日に集英社新書から青木秀和さんの『「お金」崩壊』が出版されました。累積債務問題や郵政民営化・道路子団民営化のトリック(本質)をわかりやすく解説してくれた青木秀和さんがお金の本質から債務問題や経済、環境の本質に迫る待望の書です。
本書の出版を記念し、著者による講演会を開催いたします。
ゲゼル研究会主宰者の森野栄一さんのゲスト講演もあります。

財産区についての研究会開催

コモンズ研究会の主催で、「ローカル・コモンズとしての財産区」という全体テーマで研究会を実施します。概要は下記の通りです。ご興味がある方は、できればご一報の上、参加していただければ幸いです。

◆日時:4月26日(土)14時00分開始 17時30分終了予定
(終了後、懇親会を予定しています)

◆主催:コモンズ研究会

赤線・青線についての研究会のご案内

6月2日(土)に、法定外公共物である里道・水路(赤線・青線)の専門家の寳金敏明氏をお呼びして、公開研究会を実施いたします。寳金敏明氏は、「里道」や「水路」をタイトルに含む国内唯一の著書『新訂版 里道・水路・海浜:長狭物の所有と管理』(2003年)の執筆者です。参加を希望される方は、私、泉に一報を入れていただいた上で、会場までお越しください。

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