ピックアップ-フットコラム

財産区悉皆調査の結果などについて

財産区悉皆調査の結果などについて(2011年9月29日)

文部科学省の科学研究費補助金・特定領域研究『持続可能な発展の重層的環境ガバナンス』(領域代表者:植田和弘・京都大学大学院教授)の「グローバル時代のローカル・コモンズの管理」班 (研究代表者:室田武・同志社大学教授)の一事業として実施されていた財産区悉皆調査(実施責任者:泉留維・専修大学准教授)ですが、2008年3月31 日付けで結果をとりまとめた報告書を発行し、その後データの点検や内容の充実を図り、2011年8月3日付で『コモンズと地方自治:財産区の過去・現在・ 未来』という本を発刊し

泉ゼミ情報

2020年3月6日更新

令和2年度のゼミのメンバー

  • 4年生 13名
  • 3年生 14名
  • 2年生 13名

毎週金曜日

2年生:14時40分〜

3、4年生:16時20分〜

ゼミの内容

  • テキスト購読:ゼミ生の輪番制で内容報告をしてもらい、その後討論をします。例えば、令和元年度の2年生ゼミでは、以下のような本を読んできました。

・枝廣淳子(2006)『回収ルートをたどる旅』七つ森書館
・小島道一(2018)『リサイクルと世界経済:貿易と環境保護は両立できるか』中公新書