お知らせ

農業実習の写真等と地域通貨地図(02年8月)をアップ

昨日のアップは田植えまででしたが、田植えの後の除草の写真までアップしました。今年は去年と違い、水不足に悩まされることはまだないですが、なんせ日照不足気味なので今後の生育が心配です。もし、夏が冷夏だったら、古代米に近い品種なのでコシヒカリよりはマシでしょうが、収量が落ちそうです。
あと、古い資料ですが、2002年8月時点での日本の地域通貨地図をアップしました。もともとは『自治研』(02年4月号)に掲載した地図ですが、その半年後、情報を追記し再作成したものです。
 

寺家ふるさと村での農業実習の写真等をアップ

横浜市青葉区の寺家町で行っている農業実習は、今年で2年目です。作業自体はそれほど大きな変化はありませんが、長らく放棄されていた土地なので、蔓延った雑草と里山に入り込んだ竹伐りとの格闘が本当に大変です。ただ、少しずつですが、谷津田らしい光景になってきています。今年の3月の開墾から5月の田植えまでの写真とコメントを「フィールドトリップ」にアップしました。
毎日新聞夕刊6月9日付に田植えの時の模様を取り上げてもらいました。
 

雑感などにアップしました

2006-06-24

日本の地域通貨の現状があまり海外に伝わっていないため、かなり誤解された情報が流れています。今回、日本でも訳本が出ているBernard Lietaerさんが近々新著(Of Human Wealth)を出すようなので、いくつか情報提供しました。そのために作成した英語の図表を「雑感」にアップします。いくつかオリジナルはありますが、ほとんどの図表は、泉留維 「日本における地域通貨の展開と今後の課題」 『専修経済学論集』 第40巻 第3号(97-133)、2006年3月からの抜粋です。

研究室ウェブサイト開設いたしました。

2006-06-12

「持続可能な社会に向けた諸方策」 「エコロジーの視点から見た経済のあり方とは」 経済学をベースとしながらも、生態学、物理学、人類学などの諸科学の知見を頼りにして、非持続型の製造消費廃棄からの離脱、そして「持続的な経済社会」の前提条件を考えていきます。

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